書と写真、異空間の心地良さ

有楽町のエメラルドルーム、階上よりも階下にあるここの方が

なにかちょっとレトロな感じで落ち着く。その交通会館で開催の展示にうかがった。

高市さんの書を拝見するのは初めてだが、

私の個展を度々ご高覧くださって感謝している。

「どの書も、高市さんが著されたんですか?」と、氏に失礼な質問をしてしまったが、

それは、書が持つ個々の異なる響きを演じ分けられるという事。

実は私の個展でも、「合同展ですか?」と聞かれることがあるからだ。

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佐俣譲二さんの写真展「フリー・ダカーロの風景」は、

以前拝見したスペインなどの風景とは別の、異国の風を送り込んでくれた。

猛暑の日だったが、拝見でき、お話が出来て良かった。

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74回目の終戦記念日

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1945年8月15日正午に昭和天皇から、

肉声(玉音)ラジオ放送により、戦争終結、敗戦を受け入れる「忍び難きを忍び、耐えがたきを耐え・・」という全国民へのメッセージが流れた。これがもっと早かったら、沖縄の多くの人命も奪わられず、広島、長崎の原爆による大虐殺も避けられたことだろう。

愚かなトップ、愚かで盲目な舵取りによって、戦争という愚行に引きずり込まれた国民・・今また日本は、危ない舵取りがされている・・そうとしか思えない危惧を感じている。

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